京の催事記

5月12日 松尾大社で行われる還幸祭

松尾大社は渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社です。
(秦氏は古墳時代に朝鮮半島から渡来し、製陶・養蚕・機織などの技術を伝えた渡来人です。)

4月21日に行われた「神幸祭」にて、松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、順次社頭を出発し、桂川を船で渡り、西七条御旅所と郡の衣出社に至り駐輦されます。


弊社も毎年、奉納しています。

還幸祭では、この神輿が松尾大社へ戻られます。
担ぎ手の熱気で埋め尽くされる拝殿の様子は、まさに勇壮な祭です。

松尾大社の本殿、楼門、社殿、各御旅所の本殿、神輿、供奉神職の冠・烏帽子に至るまで、葵と桂で飾ることから
古くから「葵祭」とも言われてきました。

■7:45:西七条御旅所 出発

■8:00:三ノ宮神社 出発

■9:00:衣手神社 出発

■12:00:旭ノ社(唐橋西寺公園)集合、及び祭典

■14:00〜14:20:朱雀御旅所着・祭典

■17:30頃:松尾大社 着

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http://www.matsunoo.or.jp/event/event04/

 

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