京の催事記

高台寺ライトアップ2018

高台寺は、豊臣秀吉の妻である「ねね」が秀吉を弔うために開いた寺。

なんといっても、高台寺の見どころは夜のライトアップ。
池に映りこむ見事な紅葉、高台寺内にある雲居庵には、お抹茶席がご用意されています。

豊臣秀吉は、御土居や寺町を作り、京都の街づくりを行いました。

御土居とは、京都を囲む土塁です。
都への敵の侵入を防ぐために作られました。

御土居の遺構は今も残っており、北野天満宮では「御土居の紅葉」として
公開がなされたり、京都駅の0番線は御土居の上にあります。

高台寺の庭園のすばらしさ、紅葉のすばらしさをゆっくり御覧ください。

「秋の特別拝観/秋の夜間特別拝観」
期間:2018年10月19日(金)~12月9日(日)
拝観時間:午後5時~午後10時(ライトアップ/午後9時30分受付終了)


京友禅最終工程である、蒸し・水洗の工程を行っている工場で唯一のしごき染を行っています。
様々な工程を経て染め上がった反物を、蒸し・水洗の工程を行う事で、染料が美しく発色し、定着します。

しごき染は主に型染の京小紋の地色を染める染色技術です。
京小紋は、京都のきもの文化ととても深い関係のある、正絹の普段着の着物です。

京都のきもの文化には、平安以前、渡来人によって伝わった蚕の生産にはじまり、神社仏閣の織物である金襴、宮中の高級官僚の衣服、そして時代の移り変わりによって、変化してきた衣食住の中に、絹の文化が根強く反映されています。

京友禅最終工程である蒸し工場で一軒だけの技術「しごき染」を継承するブランド
「京小紋 SHIGOKI Online shop」