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分業制の京都で「しごき染」を行っている工場は、1軒だけ

繊細な伊勢型紙を使用した京小紋の地色を染める染色技術「しごき染」

着物の需要減少は、普段着着物の京小紋の生産を直撃し、
分業制の京都で「しごき染」を行っている工場は、1軒だけとなりました。

業界の中ではしごき染を知らない世代も増え、
より一層、技術継承において緊張感が高まる中、この染色技術を知ってもらい
今後も継承していきたいという想いから立ち上げたブランドです。

着物や染色技術を知らない人が増えました。
ものづくりの背景を知り、着物や染色技術などにも興味を持っていただければ幸いです。

着る人、作る人、その繋がりを支えるためには、 生産背景を知り、知ってもらうことが重要だと思っています。

京都のきもの文化より培った美しく繊細なシルクの染色、
着物だけではなく、ビジネスアイテムとしてご使用いただくために
本革を組み合わせる事で強度が増し、上質な仕上がりになりました。

ディテールを重視し、国内の縫製工場へ依頼して制作しています。

クラウドファンディングた終了まであと10日となりました。

引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

https://shopping.nikkei.co.jp/projects/shigoki

6月末までSUINA室町にございます、大垣書店さんにて 一部商品を取り扱って頂いております。(レジ横の小さなスペースですが)
実際に手にとってご覧いただけます、ぜひ、お越しくださいませ。