クラウドファンディングの御礼

Makuakeにて行っておりました、クラウドファンディング8/30にて終了いたしました。
スタート2日目にして目標を達成し、今回、24人の方々より、合計339,120円のご支援をいただきました。
あらためまして、ご報告とお礼を申し上げます。
期間中、様々な励ましのお言葉をお寄せいただいた皆様、
今回のプロジェクトについてSNS等で幅広く声かけしていただいた皆様にも、あわせて御礼申し上げます。

Concept

シンプルで洗練された大人のオシャレ、ビジネスシーンにもご使用いただける、スタイリッシュなデザイン。

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために京都を繋ぐブランドとして「京小紋 SHIGOKI」を立ち上げました。

News

9/26-10/1 長崎浜屋出展

9/26-10/1 長崎浜屋へ出展いたします。 長崎へは、はじめての出展となります。 皆様のお越し、心よりお待ちしています。 期間限定ショップ:9/26~10/1 長崎浜屋 〒850-0853 長崎県 […]

九州初出展 9/19-25 福岡 岩田屋新館 6F ステージ6

9/19-25 福岡 岩田屋新館 6F ステージ6に出展いたします。 九州では、はじめての出展となります。 また今回、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて販売させていただきました商品も販 […]

9/5-9/11 阪急うめだ本店きもの売り場「モダンきものクリエーション」出展

阪急うめだ本店で開催される、HANKYU CREATORS WEEK! モノづくりに情熱をかけるクリエイターの新しいクリエーションに、心ときめくひととき。 9/5-9/11 11Fきもの売り場にて モ […]

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Product

京都で育まれた高度な染色技法、機械ではできない、手仕事だからこそできる繊細な「染」を感じられるアイテム

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために

「京小紋 SHIGOKI」は染色技法である「しごき染」を継承するブランド。

京小紋の始まりは、基本となる型紙が作られた1200年前にさかのぼり、小さな文様を一色で型染めしたもので、

江戸時代の武士の裃(かみしも)に端を発して広まり、町人文化の自由で粋な感覚を受け、庶民の間にも洒落た着物として流行しました。

江戸時代、贅沢禁止令が度々出され、華やかな着物は、取り締まられていた背景があり、

その中で考えられたのが、遠目に見れば「無地」に見えるほど細かい模様の着物でした。

模様が細かければ細かいほど、格式が高く、高度な染色技術が必要とされます。

京友禅と影響しあいながら、小紋という型染の技法を用いた京小紋として独自に発展し、経済産業省指定伝統的工芸品(1976年~)に指定。

京小紋は分業制、各工程はそれぞれ高度な技術を持つ専門の職人が担っています。(当工場ではしごき染、蒸し、水洗の最終工程)

当工場は、地色を染めるための染色技法の一つ「しごき染」を行っています。