京友禅最終工程である蒸し工場で一軒だけの技術「しごき染」を継承するブランド
「京小紋 SHIGOKI Online shop」

News

Senbon Lab.さんで商品販売中

京小紋 SHIGOKIの商品を、実際に手にとってご覧いただける店舗が増えました。 千本今出川と、一条の間にあるカフェ「Senbon Lab.」さん。 もっとモノづくり手の想いと、その作品によって生まれ […]

壬生寺 節分会厄除大法会

2月2日~4日の3日間、壬生寺では節分会厄除大法会が行われます。 2月2日・3日は午後1時から8時まで、 毎時0分ごとに壬生狂言の「節分」が行われています。 壬生狂言は、セリフ無しで演じられる700年 […]

News Release

News Release 2019年1月15日 株式会社広海/株式会社SP広海 2019年にふさわしい、オフィスで使いたい伝統工芸ブランド ~シンプルなビジネスコーデが格上のビジネスパーソンへと近づけ […]

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Concept

シンプルで洗練された大人のオシャレ、ビジネスシーンにもご使用いただける、スタイリッシュなデザイン。

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために京都を繋ぐブランドとして「京小紋 SHIGOKI」を立ち上げました。

クラウドファンディングの御礼

Makuakeにて7/30~8/30まで行っておりました、クラウドファンディングにつきまして、スタート2日目にして目標を達成し、今回、24人の方々より、合計339,120円のご支援をいただきました。
あらためまして、ご報告とお礼を申し上げます。
期間中、様々な励ましのお言葉をお寄せいただいた皆様、今回のプロジェクトについてSNS等で幅広く声かけしていただいた皆様にも、あわせて御礼申し上げます。

Product

京都で育まれた高度な染色技法、機械ではできない、手仕事だからこそできる繊細な「染」を感じられるアイテム

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために

「京小紋 SHIGOKI」は染色技法である「しごき染」を継承するブランド。

京小紋の始まりは、基本となる型紙が作られた1200年前にさかのぼり、小さな文様を一色で型染めしたもので、

江戸時代の武士の裃(かみしも)に端を発して広まり、町人文化の自由で粋な感覚を受け、庶民の間にも洒落た着物として流行しました。

江戸時代、贅沢禁止令が度々出され、華やかな着物は、取り締まられていた背景があり、

その中で考えられたのが、遠目に見れば「無地」に見えるほど細かい模様の着物でした。

模様が細かければ細かいほど、格式が高く、高度な染色技術が必要とされます。

京友禅と影響しあいながら、小紋という型染の技法を用いた京小紋として独自に発展し、経済産業省指定伝統的工芸品(1976年~)に指定。

京小紋は分業制、各工程はそれぞれ高度な技術を持つ専門の職人が担っています。(当工場ではしごき染、蒸し、水洗の最終工程)

当工場は、地色を染めるための染色技法の一つ「しごき染」を行っています。

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