4/2 11:00 クラウドファンディング開始​

日経新聞社運営「未来ショッピング」にて、京都の蒸し工場で一軒だけの染色技法「しごき染」を今後も継承するための若手育成プロジェクトとして、立ち上げたブランド「京小紋 SHIGOKI」。ビジネスパーソンに向けてシンプルなデザインを心掛け、ふとした日常から、オフィスで使えるスタイリッシュなアイテム

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News

ビジネスカジュアルに調和する伝統工芸-003

スタイリッシュにMacBookを持ち運ぶことができるクラッチバッグ。 13インチMacBookを入れても少し余裕があるサイズ。 ビジネスカジュアルが流行する中、幅広いシーンで活躍するアイテム。 国内縫 […]

ビジネスカジュアルに調和する伝統工芸-002

ビジネスの「顔」ともなる名刺入れ。 美しい染を感じられるデザインは、第一印象を演出します。 国内縫製のディテールにこだわり、内側には本革を使用し、新潟五泉市で織り上げられた丈夫なシルク生地に、しごき染 […]

5月12日 松尾大社で行われる還幸祭

松尾大社は渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社です。 (秦氏は古墳時代に朝鮮半島から渡来し、製陶・養蚕・機織などの技術を伝えた渡来人です。) 4月21日に行われた「神幸祭」にて、松尾七社(大宮社 […]

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Concept

シンプルで洗練された大人のオシャレ、ビジネスシーンにもご使用いただける、スタイリッシュなデザイン。

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために京都を繋ぐブランドとして「京小紋 SHIGOKI」を立ち上げました。

 

 

クラウドファンディングの御礼

Makuakeにて7/30~8/30まで行っておりました、クラウドファンディングにつきまして、スタート2日目にして目標を達成し、今回、24人の方々より、合計339,120円のご支援をいただきました。
あらためまして、ご報告とお礼を申し上げます。
期間中、様々な励ましのお言葉をお寄せいただいた皆様、今回のプロジェクトについてSNS等で幅広く声かけしていただいた皆様にも、あわせて御礼申し上げます。

Product

京都で育まれた高度な染色技法、機械ではできない、手仕事だからこそできる繊細な「染」を感じられるアイテム

全て手仕事で行われる工程、次世代に継承するために

「京小紋 SHIGOKI」は染色技法である「しごき染」を継承するブランド。

京小紋の始まりは、基本となる型紙が作られた1200年前にさかのぼり、小さな文様を一色で型染めしたもので、

江戸時代の武士の裃(かみしも)に端を発して広まり、町人文化の自由で粋な感覚を受け、庶民の間にも洒落た着物として流行しました。

江戸時代、贅沢禁止令が度々出され、華やかな着物は、取り締まられていた背景があり、

その中で考えられたのが、遠目に見れば「無地」に見えるほど細かい模様の着物でした。

模様が細かければ細かいほど、格式が高く、高度な染色技術が必要とされます。

京友禅と影響しあいながら、小紋という型染の技法を用いた京小紋として独自に発展し、経済産業省指定伝統的工芸品(1976年~)に指定。

京小紋は分業制、各工程はそれぞれ高度な技術を持つ専門の職人が担っています。(当工場ではしごき染、蒸し、水洗の最終工程)

当工場は、地色を染めるための染色技法の一つ「しごき染」を行っています。

京友禅最終工程である蒸し工場で一軒だけの技術「しごき染」を継承するブランド
「京小紋 SHIGOKI Online shop」

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